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![]() ハイビジョン編 一昔前は夢のテレビだったハイビジョンも価格が徐々に下がり、今では実売20万円以下の機種も増えてきた。ハイビジョン(BS・CSデジタル)放送の音声は5.1chサラウンドなので、ホームシアターのソースとしては最適。AVアンプやシアターセットを組み合わせれば、抜群の臨場感を楽しむことができる。 |
![]() ハイビジョンテレビ |
28型で20万円を切ったハイビジョンテレビは今一番ホットなAV商品。110度CS放送のチューナーを内蔵した機種も各社から一斉発売され、映像ソースも充実してきた。 36型までのサイズが選べるが、大型のものは奥行きも重量もあり広い部屋が必要。予算が許すならプラズマテレビも検討してみる価値があるだろう。 |
![]() BS・CS機器 |
D3以上の端子を持ったテレビは「ハイビジョンレディTV」と呼ばれ、BSデジタルチューナーを買い足すことによりハイビジョンテレビにステップアップできる。110度CS放送との共用チューナーも各社より出そろってきた今が買い時だろう。 |
![]() D-VHSデッキ |
ハイビジョンの放送をハイビジョン画質で記録できるビデオといえば、2002年11月現在はD-VHSデッキと一部のハードディスクレコーダーのみ。D-VHSデッキはハイビジョンユーザーの必需品と言えるだろう。 |
![]() DVDデッキ |
DVDデッキは従来画質(NTSC)なのだが、D1端子を持ったプログレッシブ再生が可能なものが増えてきた。これはハイビジョンテレビと組み合わせることによって、ハイビジョンほどではないがくっきりとした美しい画面を楽しむことができる。 |
![]() AVアンプ・シアターセット |
テレビの内蔵スピーカーもいろいろな工夫が凝らされて進歩してきているが、やはり専用のAVアンプやシアターセットにはかなわない。デジタル入力を持った5.1chのシアターセットをハイビジョンテレビに組み合わせれば、映画放送などは映画館と同じ迫力サウンドになる。 |
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